What are
Shinkin Banks?



全国にある254の信用金庫で働く役職員は、
なんと約10万人。それぞれの地域の発展を全力で応援しています。
全国的なネットワークで連携を図りながら、
地域によって異なるさまざまな課題に真摯に
向き合い、地域と“共に生きる”信用金庫の職場を
ぜひご覧ください。

北海道から沖縄まで、全国47都道府県に254の信用金庫があります。その店舗数は、約7千店。
ATMは約1万7千台にのぼります。
全国の信用金庫で勤務する約10万人の役職員が、地域の課題と日々向き合っています。
254の信用金庫は、 それぞれの地域の実情に応じて、特色ある経営・業務運営を行うとともに、
「しんきんゼロネットサービス」の展開やビジネスフェアの開催、職員の再就職支援、被災時の相互協力など、組織の垣根を越えて連携しています。まるで、一つの金融機関のような、強固なネットワークも特徴の一つです。
信用金庫は、ネットワークの力で、
職員の人生も支えています。
その一つが、
「しんきん再就職支援ネットワーク」です。
信用金庫で働くことを望みながらも、
結婚や配偶者の転勤、親の介護など、
やむを得ない理由で転居したり、
退職することがあります。
そんなケースに対応すべく、
転居先に所在する信用金庫への
再就職を支援しています。
日本各地に広がる信用金庫の起源は、
明治時代に遡ります。
当初から根付く
“相互扶助”の精神を受け継ぎながら、
現在の信用金庫の姿に
発展していきました。
信用金庫の起源は、1900年(明治33年)に遡ります。
農民や中小商工事業者などの経済的弱者に対し、金融の円滑を図るために制定された「産業組合法」により、信用組合として誕生しました。
さらに歴史を辿ると、江戸時代の農政家・思想家であった二宮尊徳が発案した、相互扶助の金融の仕組み「五常講」に行き着くとも言われて
います。
その後、いくたびの制度改正を経て、1951年(昭和26年)6月15日には、 「信用金庫法」が公布・施行されました。 この法律に基づき、信用組合の多くが信用金庫に改組し、または新設され、現在に至っているのです。
産業組合法が制定、信用組合が誕生。
経済民主化の中、
中小企業者や勤労者のための金融機関が求められるように
信用金庫法が公布・施行
254の信用金庫が、それぞれの地域の
より良い毎日をサポート
長い歴史の中で相互扶助の精神を
実践してきた信用金庫は、
今日、金融面・非金融面の
さまざまなサービスを通じて、
地域の繁栄と人びとの暮らしを
支えています。