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What are
Shinkin Banks?

そもそも、
信用金庫って何?

身近にあるけど、あまり知らない、信用金庫。
実は、地域の人や企業にとことん寄り添う、
とっても身近な金融機関なんです。
銀行とはちょっと違う、信用金庫ならではの
役割を分かりやすくご紹介します。

01

地域に寄り添う、
密着型の協同組織金融機関

信用金庫は、地域の中小企業や住民の方々のためにサービスをお届けする、地域密着型の金融機関です。

金融機関としての役割は、基本的には銀行と同様に、預金を集めて融資を行うほか、振込や送金などの幅広い
金融・決済サービスに対応しています。

しかし、銀行との最大の違いは、“協同組織”であるということ。会員同士が助け合う仕組みで、
地域の
発展に貢献しています。

協同組織とは?

会員が“相互扶助”(助け合い)の精神に
基づき、
自ら出資し、運営に参加する組織。

↓

株式会社のようにもっぱら利益を追求するのでは
なく、会員や利用者の生活の向上や地域社会の
発展を目的としています。

お金が地域に循環する、
地産地消のサービス

信用金庫は、事業を行う地域が限定されています。それぞれの地域で集めたお金を、
その地域の中で循環させる金融の“地産地消”の仕組み
によって、地域の発展を支えています。

そのため、信用金庫は地域のお客さま一人一人の課題に丁寧に向き合います。
例えば、銀行では取り上げにくい小口の融資、個人が求めるきめ細かなサービスやご相談など、
小さなニーズに一つ一つ応えていくのが、信用金庫なのです。

信用金庫が掲げる
基本理念

信用金庫の存立基盤である地域の繁栄
なくして、信用金庫の発展はありません。
このような思いから、お金にまつわる
サービスにとどまらず、教育・芸術・
文化支援や
金融教育の実践など、
さまざまな地域貢献活動やSDGsにも
積極的に取り組んでいます。

信用金庫3つのビジョン
信用金庫:地域社会繁栄への奉仕、中小企業の健全な発展、豊かな国民生活の実現

信用金庫は、①地域で生活し、事業を営む方々
に寄り添ってその豊かな生活を支え、
②地域の中小企業や経済の発展に寄与し、
③地域社会の繁栄に貢献していくことを
経営理念としています。

銀行との違いは、
目指すゴール

信用金庫と銀行の大きな違いは、経営のあり方
です。

株式会社である銀行は、利益の追求を目的としています。これは、株主に対して責任を負い、株主の利益が優先されるためです。また、事業地区にも制限はありません。地方銀行の場合も、地域外で事業を展開できるほか、
大企業や外国企業との取引も可能です。

一方の信用金庫は、“協同組織”の地域金融機関。“相互扶助”を目的として運営されています。地域で集めた
お金を、地域で貸し出し、地域の中小企業や経済、住民の方々のために役立てることが、存立の目的です。

利益第一主義ではなく、お客さまや地域の発展を優先している点が信用金庫の特徴であり、誇り
です。

地域に生まれ、
地域とともに歩む存在として、
地域のみなさんにとって
最も身近な金融機関であり続けたい。
そう考えているのが、
私たち信用金庫なのです。

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