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信用金庫の社会貢献活動

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個人賞

小樽信用金庫(北海道):下中 博文氏

「おたる案内人」としての観光振興活動

 平成18年、観光都市・小樽の歴史・文化の知識を習得し、観光の本質を捉えた人材育成を目的に、産学官により「小樽観光大学校」が設立された。下中氏は、小樽を再認識するため、早速、同校の検定試験を受験。〝おたる案内人〟となり、以来、一人でもできる地域貢献活動と位置付け、様々なイベントや勉強会、講演にも登壇するほか、「小樽雪あかりの路」等でボランティアガイドとして活躍している。小樽信用金庫では21年の「信用金庫の日」から、下中氏を中心に「小樽運河散策路」の清掃活動を毎年、実施している。アクティブな活動は27年、同校より表彰を受け、同年9月には同校理事に就任。まちの活性化、観光振興への想いはますます高まっている。

おたる案内人として説明する下中氏
おたる案内人として説明する下中氏


二本松信用金庫(福島県):大内  学 氏

安達太良山の登山道整備と安全登山普及

 大学時代に所属した山岳部での経験を活かし、あだたら山の会に入会、ボランティアを始めてから35年。平成25年同会会長に就任。活動は登山道の整備、パトロールなど多岐にわたり、昨年の夏、大雨で登山道の橋が流された際には、整備修復作業にもあたる。安達太良山遭難対策委員会では救助隊長を務めながら、市内小学校、育成会のイベントなどを通じ、ふるさとの山の遭難対策を交えた安全な山の楽しみ方などを伝えている。二本松警察署長感謝状、二本松市体育協会スポーツ功労賞など、多くの表彰がこれまでの功績の証だ。

登山道整備活動の様子
登山道整備活動の様子


焼津信用金庫(静岡県):中西 智司 氏

青少年を見守る地域防犯活動

 PTA役員を務めた際の、静岡県藤枝市補導員経験(約2年間)を機に、平成16年、少年警察ボランティア(少年警察協助員)に参加。活動は夜間(午後9〜11時頃)の子どもへの〝声かけ〟だ。「彼らの境遇や考え方は様々で、対話の積み重ねが重要。子どもたちとのふれあいで、本音を聴き出すことを心がけている」と中西氏。声かけの効果はすぐには見えないが、彼らに、見守る大人がいるという「安心」や「温かさ」を伝え、様々な危険から守る地道な活動は、地域の安全対策にもつながる。静岡県警察本部長連名表彰など受賞歴多数。安心・安全なまちづくりの礎になっている。

夜間の街頭補導にあたる中西氏
夜間の街頭補導にあたる中西氏


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