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信用金庫の社会貢献活動

  • 環境問題への取組み
  • テレビCM紹介

Face to Face賞

新井信用金庫(新潟県) 青少年図書充実基金への支援

 「将来を担う青少年のためになる事業を行いたい」との思いから、昭和53年、新井信用金庫の本店所在地である妙高市に基金を寄付し、小・中学校の図書購入資金を支援する「青少年図書充実基金」を設立した。
 図書の購入は、同基金の運用収益金を活用して行われ、市の図書館や小・中学校で図書が購入されている。
 図書購入資金の配分方法や図書の選定は、市教育長を中心とする妙高市青少年図書選定委員会で決定され、最終的には、各学校で必要と思われる図書を購入している。
 平成23年までの33年間で、市の図書館や23の小・中学校において17,000冊を超える図書が購入されており、同基金で購入された図書は「基金図書」としてラベルが貼られ、関係者や生徒たちからもたいへん感謝されている。
 なお、永年におよぶ上記の活動が認められ、平成16年には「妙高市功労賞」を受賞した。

図書館の青少年図書充実基金による図書コーナー
図書館の青少年図書充実基金による図書コーナー


尼崎信用金庫(兵庫県) あまちゃん・しんちゃんプロジェクト

 尼崎信用金庫は、平成23年に創業90周年を迎え、より地域との連携強化を図るため、地域貢献活動を従来の「地域行事参加型の活動」から「本業のひとつとして位置づけ能動的に参画する活動」へと再定義した。
 この取り組みは、協同組織金融機関として「地域住民の一員」であることを忘れず、地域社会のために汗を流すことを目的としたものである。当金庫(本部・営業店)が主体となり、地域・自治体などと共に金融サービス以外の面でアクションを起こし、地域の課題解決に向け積極的に取り組むことで、地域から「共にアクションを起こしてくれる存在」と認知していただけることが重要であると考え、役職員全員で取り組んでいる。

市民や関係者による「あましん植樹祭」
「尼崎21世紀の森づくりの推進に関する協定」調印式


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