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全国信用金庫協会について

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全信協の概要

名称 一般社団法人全国信用金庫協会
代表者 会長 佐藤浩二
本会所在地 〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目3番7号
代表電話番号 03-3517-5711
設立 昭和20年11月1日
常勤役職員 93名

組織

全国信用金庫協会(略称:全信協)は、全国の信用金庫を会員とし、信用金庫の健全な発展と社会的使命を果たすことを目的に設立された公益性をもつ金融団体です。
全信協は会員信用金庫の利益代表機関として、信用金庫の業務運営に関する理論と実際の調査・研究をはじめ、共同事業、関係官庁その他に対する建議・要望活動を行うとともに、信用金庫の内部体制の充実、経営体質の強化に資するなど、信用金庫業界の英知と総力の結集をはかり、その発展をはかるため種々の事業を行っています。

活動

全信協の主な活動内容は、以下のとおりです。

(1)
金融政策や金融行政あるいは中小企業政策等に対し信用金庫の立場からの意見を取りまとめ、金融庁や日本銀行はじめ関係各方面に対して意見具申を行うとともに、その実現にむけ要望活動を積極的に展開しています。
(2)
信用金庫業界の長期経営計画の策定ならびに金融経済環境や各種調査活動の実施、決算分析といった経営資料の作成等を通じて信用金庫経営に資する活動を行っています。
(3)
環境変化に対応する信用金庫の金融機能の調査、研究をはじめ、各種金融情報の収集および信用金庫への情報提供を行っています。
(4)
信用金庫の業務推進・金融法務や税務等にかかる資料の作成、信用金庫ならびに利用者からの相談等への対応をはかっています。
(5)
業界システム組織等と連携し、業務、事務処理の共同化・標準化などを検討しています。
(6)
人材の育成、適正な人事管理のあり方等についての調査、研究を行っています。
(7)
信用金庫の役員をはじめ支店長・中堅職員を対象とする教育研修を行っています。
(8)
信用金庫の信頼性の向上やイメージアップをはかるため各種広報・共同宣伝活動を行っています。
(9)
信用金庫相互の緊密な交流・提携と総合力強化による総意実現をはかっています。

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